電話エッチやオナ電は日々、増加の一途を辿っている

オナ電とはインタ−ネット回線を用い、音声や映像を駆使したコミュニケ−ションを楽しむ目的で供給されているサ−ビスだと表現出来ます。
基本男女間が会話を楽しむ、例えるなら「インタ−ネット上のキャバクラ」的な存在で、
中にはアダルト向けのエッチな映像や話題を楽しむ事が出来る、アダルト系オナ電も多数配信されています。

通常のチャットでは文字のみでのコミュニケ−ションですから、映像と音声を活用して実際に目の前に相手がいるかのような臨場感を体感出来、
その差は歴然としているのも大きな特徴魅力です。
何より自宅に居ながらに楽しめるのも利点で、日々利用者は増加の一途を辿っているのです。

ちなみに利用料金設定はサイト毎に違って当然ですが、相場は1分あたり100〜250円程度となっています。
これはリアルな世界のキャバクラと比べても非常に割安で、美人や可愛い女性が多いのも大きなメリットとなっており、
日々の疲れを癒す目的で常連客となる男性も多数見られています。

そんなオナ電で利用者の男性客の相手をする女性は「チャットレディ」と称されており、サイト運営者に雇用される形で働いているのです。
男性利用者はあくまで「客」の立ち位置でお気に入りの女性を1人選び、1対1、あるいは1対複数の男性というスタイルでチャットを利用出来るのです。

そしてアダルト系オナ電に於いては、チャットレディから性的なサ−ビスを施してもらう事が可能で、
とりわけ映像と音声を用いた擬似セックス(バ−チャルセックス)は非常に刺激的で、すっかりハマってしまう男性が続出していると言われているのです。

そんなオナ電、アダルト、ノンアダルトを問わずに18歳未満は基本利用不可となっていますし、チャットレディも18歳以上限定となっています。
どことなくエッチで怪しい雰囲気も感じられるサイトも多数配信されていますが、違法なモノではありませんのでご心配無く。

オナ電のメリット

オナ電というものは、その名前の通り電話を使い行う擬似セックスのことになりますが、大体オナ電をする人というのは週に何度位そのオナ電を利用しているのでしょうか。

個人的にはやはりセックスをするなら電話寄りも相手と実際にした方が良い、と思うのですが、やはり人に寄っては実際にするセックスよりもオナ電の方が快感の度合いが高く感じる人も中にはいる様ですね。

勿論一人でするオナニーよりはオナ電の方が楽しめる、というのはオナ電をしたことがある人の大半の意見かと思いますが。又、セックスの好み自体色々とありますので中には電話越しの方が都合が良いという場合もあるかもしれませんね。

興味のある人は是非一度試してみてください。自分で思っていたよりも予想以上に楽しめる物ではないかと思います。勿論、直接的な肉体関係でないと快感を感じられない人もいるかとおもいますので、個々人によってそのオナ電のメリットというものは変わってくるかと思いますが。

実生活が忙しかったり、また出会いが無い人であったりする場合には物理的距離の関係ないオナ電は楽しみやすいかもしれません。

外で合うにしてもホテル代等がかさんでしまったりしまいますので、電話代呑みで楽しめるオナ電は金銭的にも余裕を持って行えるのではないでしょうか。相手と自分の相性次第ではとても楽しめるのではないかと思います。

電話の進化とともに

プライベートな空間が必要

オナ電はかなり昔から存在していますが、時代の流れとともに変化しています。
そもそもオナ電は男女が電話で喘ぎ声や卑猥な音を相手に聞かせながら自慰を行なうというセックスプレイの一つです。

したがってプレイする内容自体の大きな変化はなくても、それを行なう状況は電話の進化に伴いさまざまに変わってきているのです。
まず、電話機自体が親子電話が出現したことでプライベートな利用ができるようになりました。

つまり電話機を自分一人の部屋に持ち込んで使用できるので、オナ電がやりやすくなったというわけですね。
それまでは家庭に電話は一台というのが一般的だったので、オナ電をしようと思えば、家人が留守の間に行なうしかなかったものです。
子機付き電話はそんな状況を大きく変えてくれました。

今やいつでもどこでも楽しめる

それよりもさらにプレイしやすくしてくれたのが、携帯電話の普及です。
携帯電話は今や一人一台は所有するようになり、まさにプレイべートな使用が可能となりました。

これで、いつでもどこでもオナ電を楽しむことができます。
気が向けば、外出先からでもプレイが可能です。
さらに、スマホを利用してインターネットに接続すれば、まるでテレビ電話で会話をしているかのようにオナ電をプレイできるのです。
オナ電は声と音だけしか情報がなく視覚での興奮が得られないから物足りないという人も少なくなかったのですが、もうこれでそんな人でも十分楽しむことができます。

AVビデオなどを見ているよりももっとリアルでライブ感溢れる映像を見ることができるので興奮必死は間違いありません。
最近ではネット上に「オナ電専用サイト」もたくさんあるので、興味のある人はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。
きっと新しい世界が広がることでしょう。

どこででも出来ますが…

オナ電はインターネット環境さえあればどこででも出来る点も特徴と言えるでしょう。出張先ですとか、漫画喫茶など、インターネット環境があれば自宅である必要はありません。

どこででも楽しめるのがオナ電の良い部分でもあるのですが、だからと言ってある程度は場所を弁える必要はあるでしょう。

例えばですが、今ではオナ電はスマートフォンからでも楽しむ事が出来ますので、それはつまりどこででも楽しめるとも言えますが、だからといって例えば満員電車の中だったり、静かな図書館などでオナ電を楽しむのは言語道断ですよね。

イヤフォンをしているのであればまだしも、音漏れさせてしまうような状況で楽しむのは周囲への配慮に欠いていると言わざるを得ません。

もちろん満員電車も図書館もスマートフォンの利用を禁止されているものではありませんが、禁止されていないからといって、楽しんでも良いという事ではありませんので、楽しいサービスではありますが時と場所は弁えなければならないでしょうね。

出来れば多少盛り上がって声をあげてしまっても影響が出ないような場所が良いでしょう。その点ではやはり自宅や漫画喫茶、ホテルなどが適しているでしょうね。